保管の仕方

まず、ドライタイプの保存方法ですが、第一に気を付けるべきことは、しっかりと封をしておくことです。ドライタイプは、一度開封した後もきちんと封ができるように、ジッパータイプの袋に入れられていることが多いので、しっかりと閉じられているか毎回確認しましょう。もしジップタイプでない場合は、タッパーなどに入れて保存しておきましょう。ドライタイプの中には、人工保存料を使用せずに天然のハーブやビタミンE配合で、酸化防止・防腐剤の役割を果たしているフードもあります。そういった場合でも保管は慎重に、なるべく早く使いきりましょう。

次に、保存場所ですが、直射日光が当たらずに、温度も湿度も低い場所を選びましょう。これらはドッグフードを極度に劣化させてしまう原因ですので、計器などを購入しておいて、温度や湿度はしっかりと管理しておかなければなりません。特に夏場は劣化が激しくなりますので、注意が必要です。

ウェットタイプのドッグフードは、缶でパックされている物がほとんどです。長持ちしそうですが、ドライタイプと比べると鮮度が落ちやすいので、一度開封すると全部食べさせてあげるのがベストです。しかし、一度に全部食べさせてしまうと、金銭的にも健康的にも心配になります。その場合は、少しだけドライタイプのドッグフードに混ぜて、小分けにして食べさせましょう。もし保存するのであれば、開封後は必ず冷蔵庫に保存し、できるだけ早く与えましょう。